環境保全の歩み

1992年   和菓子の手提げ袋に再生紙(古紙比率30%)を採用。
1997年   再生紙(牛乳パック100%の再生紙を含む)バガス・ケナフなどの非木材紙を積極的に採用する。
1998年 1月 本社内に環境委員会を設置し、「たねや環境憲章」を制定。
「グリーン購入ネットワーク」に加入。
11月 本社工場浄化槽「汚泥」のコンポスト化ルートを確立。
彦根美濠の舎・お菓子教室にて「第1回たねやエコロジーセミナー」を開催。
12月 社内での什器・備品・物品の購入にあたってのグリーン購入ガイドラインを定め、各部署に「グリーン購入推進担当」を置く。
1999年 9月 「たねや菓子職業訓練校」のカリキュラムに環境問題の講座を科目として組み入れる。
12月 全国初の地域ネットとして発足した「滋賀グリーン購入ネットワーク」の幹事企業として選任。
2000年 8月 滋賀県「マザーレイク21計画」の実現に向けて設立された「東近江水環境自治協議会」に入会。
10月 彦根美濠の舎・お菓子教室にて「第2回たねやエコロジーセミナー」として「食と農から環境を考えるシンポジウム」を開催。
2001年 4月 たねや永源寺農園での不耕起自然米の栽培に関して滋賀県立大学環境科学部との3年間の共同研究を開始。
11月 滋賀県の湖国21世紀記念事業の一環として開催された「世界湖沼会議」・「国際環境ビジネスメッセ」で発表・出展を行う。
12月 守山バームクーヘン工場の食品廃棄物を熱乾燥処理し、高級豚肉の飼料とするリサイクルを開始。
2002年 4月 本社工場に廃棄物計量管理システムを導入し廃棄物削減活動を開始。
11月 愛知川工場の保冷車がBDF(天ぷら油再生燃料)による走行を開始。
12月 本社工場・愛知川工場に廃プラスチック減容機を導入し廃プラスチックの再資源化を拡大。
2003年 7月 本社工場・愛知川工場の廃シロップを滋賀県畜産技術センターのバイオガスプラントでの発酵素材として再資源化を始める。
11月 クラブハリエの宅配用パッキンに加え、ケーキ箱にも純植物性の抗菌剤を採用。
2004年 11月 県内の洋菓子工房(4店舗)で熱乾燥処理による食品残さの飼料化システムを確立。
2005年 6月 愛東町・湖東町の商工会が実施している「アジア・アフリカの難民に救援衣料を送る運動」に協賛し、仕様変更のため使われなくなった店員用カーディガン約500着を活用。
10月 「びわこ環境ビジネスメッセ」にて、たねやグループの環境への取り組みをパネル展示で紹介。
「3R(リデュース・リユース・リサイクル)推進功労者表彰」にて会長賞受賞。
12月 2005年の産業廃棄物の再資源化率(近江八幡工場と愛知川工場の合算)は82%で、前年の68%から大幅に改善され、「2006年までに80%以上にする」という目標を前倒しで達成。
2006年 3月 「食品リサイクル機器連絡協議会」会長賞受賞。
2km以上の距離で徒歩か2輪車での通勤者に対し、4輪車のガソリン代相当の手当を支給する「エコ通勤手当」を新たに設ける。
2007年 1月 愛知川本社棟に100kw/hの太陽光パネルを設置。
3月に設置されたバームクーヘン工場屋上の70kw/hと合わせ、年間で約48トンのCO2を削減。
  12月 「たねや環境憲章」を見直し、新たにCO2削減・地域の水資源や生物多様性の保全などのテーマを盛り込んだ「たねやグループ環境方針」を制定。
2008年 3月 バームクーヘン製造の愛知川工場への集約化に伴い、製造ロスの飼料化のために新たに大型の真空乾燥処理機を導入。
2008年 1月 愛知川工場で排出される和菓子残さを飼料化
2008年 3月 バームクーヘン製造の愛知川工場への集約化に伴い、製造ロスの飼料化のために新たに大型の真空乾燥処理機を導入。
2008年 11月 エコアクション21 - 食品関連事業者認証・登録制度による認証を取得。
2009年 7月 電子マニフェスト加入によるペーパーレス化の開始
2010年 2月 コクヨ工業滋賀主催 ヨシ刈りに参加
2010年 3月 北之庄を守る会 清掃活動に参加
2010年 6月 第1回滋賀低炭素リーダー賞 削減取組部門受賞
2010年 6月 株式会社たねや 省エネルギー法 特定事業者認定
2012年 3月 滋賀グリーン購入ネットワーク 常任幹事就任
2013年 3月 フィルム等透明プラスチックのマテリアルリサイクルを開始し産業廃棄物を減量
2014年 11月 滋賀県内店 洋工房使用分の牛乳パックのマテリアルリサイクルを開始
2015年 1月 産業廃棄物処分業者の現地確認を制度化
2019年 4月 脱プラスチックの取り組みの一貫で
ラ コリーナ近江八幡のカフェでプラスチックのカップをステンレスカップに変更

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