たねやグループは、映画『柘榴坂の仇討』を製作しています。

井伊直弼公と彦根藩士をテーマに描かれた映画『柘榴坂の仇討』。人気作家 浅田次郎の短編集『五郎治殿御始末』に収録された名作小説が完全映画化されます。
主演の中井貴一さんほか、阿部寛さん、広末涼子さん、中村吉右衛門さんら豪華俳優陣が共演。『沈まぬ太陽』などの作品で高い評価を集めている若松節朗さんが監督を務め、音楽は数々の名作を手がける久石譲さんが担当しています。滋賀県・彦根にも縁の深いこの映画に賛同し、たねやグループは制作に全面協力いたしました。今の時代にこそ問われる「日本人の矜持」「日本人の美しさ」が凝縮した浅田文学の最高峰が、最高のスタッフとキャストでスクリーンを彩ります。ぜひ、御覧ください。

『柘榴坂の仇討』 9月20日(土)公開
主君・井伊直弼を失い、敵を探し続ける男。大老暗殺後、身を隠し孤独に耐える男。 江戸から明治へ激変する時代のなか、13年後、二人を待ち受ける運命とは!?
浅田文学の最高峰、完全映画化!

出演:中井貴一 阿部寛 広末涼子 髙嶋政宏 真飛聖 藤竜也 / 中村吉右衛門
原作:浅田次郎(「五郎治殿御始末」所収 中央公論新社刊/新潮文庫刊)
監督:若松節朗  音楽:久石譲  製作:『柘榴坂の仇討』製作委員会
配給:松竹 zakurozaka.com ©2014映画「柘榴坂の仇討」製作委員会

映画の冒頭、井伊直弼(中村吉右衛門さん)が和歌を詠むシーンに、
たねや美濠の舎(美壕美術館)所蔵の筆が登場します。
美濠美術館では、井伊家の御庭焼として知られる、江戸後期彦根で隆盛を
極めた湖東焼をはじめ、井伊家ゆかりの品々を常設展示しております。

物語の中盤、金吾(中井貴一さん)と新之助(髙嶋政宏さん)が偶然出会う
「神田川沿いの道」。このシーンの撮影が、日牟禮ヴィレッジすぐ近くの八幡堀
周辺で行われました。
八幡堀周辺は、映画のシーンそのままの情景が今も残っています。

冒頭の井伊大老が江戸城へ登城するシーンの撮影が、ジュブリルタンすぐ横の
琵琶湖岸で行われました。