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ラ コリーナ日誌

初夏の風物詩 稚鮎

Text : 桂浩子(広報室)

  • #たねや
  • #歳時

野山の緑が清々しい季節にお届けする稚鮎(ちあゆ)はたねやの初夏の風物詩。
ふんわりと焼きあげた生地に求肥を包む一品は、琵琶湖の鮎が川を遡上(そじょう)する時期にあわせたお菓子です。

稚鮎は一つひとつ職人が形をととのえ、はつらつと川を遡(さかのぼ)る鮎の姿をうつしています。尾びれや顔の模様が少しずつ違うのもこのお菓子の特徴。店舗にお立ち寄りの際はぜひ一度見比べてみてください。

また、稚鮎の専用箱(8個入)にはフードロスペーパー kome-kami(こめかみ)を使用しています。

kome-kamiは食用に適さない古米や、メーカーなどで発生する破砕米などをパルプに配合した紙素材。お米のアップサイクルだけでなく素材の売上の一部がフードバンクの活動に役立てられます。

個性ゆたかな稚鮎は5月8日より店舗、公式オンラインショップにてお求めいただけます。
お届けは7月中旬まで。この時期だけのやさしい味わいをお楽しみください。

フードロスペーパー kome-kamiについてはこちら