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ラ コリーナCLUB | 2017/08/24  13:34
Text : 金嶋みのり(広報室)

夏本番を迎えた8月19日の朝、今日も元気にラ コリーナCLUBのメンバーが集まりました。今回のテーマは田んぼのまわりにいる生き物の観察です。

生き物の観察の講師には、龍谷大学の樋口先生が来てくださいました。元気に挨拶をして今日のプログラムが始まります。


農藝へ移動し、先生から今日の活動内容のお話がありました。「田んぼにいる生き物の観察をします。捕まえるのは観察の後です。まずは田んぼに行きましょう。何か質問はありますか?」という問いかけに「早く行きたいです!」の声。

稲が育ってきた田んぼで「まずは虫取り網を使わず、自分の目で虫を探してください。まだとらないで、まずは見てみましょう」と先生。青々と生長した稲の上をトンボが飛んでいたり、あぜにはバッタがいます。「たくさんいるね!」「他には何がいるかな?」とワクワクしている子どもたちの声。

先生から昆虫の目や羽の数はいくつでしょう?というクイズがあったり、地球上で一番繁栄しているのは昆虫なんですよ、というお話を聞いて子どもも大人も先生のお話に聞き入っていました。

先生が田んぼの稲のところで少し虫取り網を動かすだけでこんなにたくさんの虫!「こんなにいるんだ!」「バッタもいろいろいるね」とテンションがあがります。

お話の後はいよいよお待ちかねの、実際に虫を捕まえます。
「自分のお気に入りの虫を捕まえた後は調べますよ」の言葉にみんな真剣に探して捕まえます。


虫を捕まえた後は農藝に戻り、図鑑で調べたり先生やお父さんお母さんに聞いたりして自分が捕まえたのはどんな虫なのか調べてスケッチします。

はじめはワイワイしながら、話したり調べたりしていましたが、だんだん夢中になったのか、静かに黙々とスケッチしていました。

自分が捕まえて、スケッチしたものを最後に発表します。が、なかなかいざ発表となると恥ずかしがる子が多く、お父さんやお母さんに手伝ってもらって発表している子も。

先生から、みんなよく見て観察して上手にできましたねとの感想。先生も子どもたちが夢中になって取り組んでいる様子に終始笑顔でした。

次回は9月2日。いよいよ自分たちの手で植えた稲を刈り取ります。


ラ コリーナCLUB | 2017/08/07  15:31
Text : 金嶋みのり(広報室)

夏休みに入り朝から太陽がジリジリと照らす中、この日も元気に子どもたちが集まってきました。今日のラ コリーナCLUBは、たねやグループの企業内保育園〈おにぎり保育園〉のお友達も飛び入りで参加していつも以上に賑やか。

今回の植物観察のために、講師の方々が自然に親しめる内容をいろいろ考えてきてくださいました。

メインショップを抜けて、田んぼから農藝へと抜けていきます。稲が生育し青々とした田んぼの様子に「育ってきたね」という会話が聞こえてきます。

「今日は稲の花が咲き始めてきたので草むしりはせず、稲が順調に育つためにそのままにします。前回、みんなが頑張って草むしりをしたおかげかな」と讃岐園長。
その後、今日の活動内容や植物観察についてのお話がはじまりました。

「では探しに行きましょう!」の声に、配られたシートと同じ色の葉っぱや花びらを探して貼っていきます。「見つかった!」「あかねいろってどれ?」など楽しそうに色探しをしている子どもたちの声が聞こえてきます。早く全部見つかった子は、まだ全部揃っていない子のお手伝いをしたりしていました。

棚田に移動した後は、田んぼの話や周りに生えている草を使った草遊び。

棚田には前回みんなが仕上げた鳴子も設置されています。

稲も順調に生長し、花も咲き始めています。

夏らしい風景もたくさん見れました。セミの抜け殻にトンボ、アゲハチョウなど昆虫にも興味津々。

再び棚田から農藝に移動し、自然の中にはいろいろな生きものがうまく隠れているんですよという話を聞き、ゲームが始まりました。あらかじめ先生が自然の中に隠した物を探すゲームです。いくつ隠れているか、自分の心の中でこっそり数えます。なかなか難しいゲームに子どもも大人も真剣。
答え合わせをし、「そんな物もあったんだ!」「それ、見つけたよ」と賑やかな声が響きます。普段何気に見ている風景でも、自分が気づいていなかったり、見えていないものがいっぱいあるんだなと気づきました。

先生たちとお別れした後は、みんなの力作の鳴子を鳴らして解散しました。体いっぱい使って、CLUBのメンバーと一緒に引っ張っていました。

次回は8月19日。生き物(昆虫)の観察をします。

 


たねや農藝, 地域 | 2017/07/28  18:27
Text : 桂浩子(たねや近江文庫)

7月28日、青々と稲の伸びる田んぼに今年も鳴子(なるこ)の仕掛けを設置しました。

竹を軸に麻縄へ結わえた鳴子は、縄を引いて板を鳴らすことで稲穂をついばむスズメを追い散らす昔ながらの道具です。

今回は設置場所を去年の3か所から6か所に増やし、再利用の板もあわせ100枚以上の鳴子を使いました。そしてお気づきでしょうか。今年の鳴子はとってもカラフル――実はこれ成安造形大学との合同プロジェクト作品なのです。

鳴子にアート性を持たせるというテーマで始まった新たな試みには、たねやグループの“農”への取り組みに賛同してくれた成安造形大学「ミノリブ」をはじめ、たねや農藝、社会部、お菓子のパッケージデザインなどを手掛けるアート室も参加しました。
学生さんたちからデザインの提案を受け、ディスカッションするなかで生まれたキーワードは“自然に逆らわないデザイン”。いくつかの案を組みあわせ、最終的に木目にそって色を塗る形に決まりました。

作業が始まったのは6月末。100枚のケヤキの板を「ミノリブ」の学生さん10人がおよそ3週間かけて塗り終えました。色数を少なくし自然の風合いを活かしたほか、アクリル絵の具以外にヨモギの煮汁を使うなどの挑戦もあったようです。
たねやグループの社内スタッフもまた、板ごとに違う木目に苦労しながら思い思いの色で仕上げました。

仕掛けを設置した田んぼからは早速カラカラと板を鳴らす音が聞こえてきます。

これから9月中旬の刈り入れまで稲を見守るのが鳴子の役目。ラ コリーナへお越しの際は“鳴子プロジェクト”作品をぜひご覧ください。


フードガレージ | 2017/07/16  13:07
Text : 広報室

昨日7月15日(土)『フードガレージ ギフトショップ』が無事にオープンしました!

朝からジリジリと太陽が照りつける中、店内ではお客さまをお迎えする準備が整い、まずはスタッフの全体朝礼。とにかく元気に楽しく盛り上げていきたいと、みんなで輪になり大きなかけ声で気持ちを一つにスタート!



9時、ギフトショップ前には、多方面からたくさんの方が駆けつけてくださいました。

オープニングでは、「これまでにない新しいスタイルの店舗です。空間を存分に楽しんでいただき、ゆっくり過ごしてください」と、たねやグループCEO山本昌仁、クラブハリエ社長 山本隆夫からあいさつがありました。

続いて、「私たちの仲間を紹介します!」という言葉に登場したのは店長を務める北川と、クラブハリエキッズのメインキャラクター〈ハリエさん〉!! 大きな歓声と笑顔に包まれました。

「〈ハリエさん〉はイラストレーターとして活躍されている西内としおさんがクラブハリエ社長をイメージしたキャラクターです。ギフトショップには〈ハリエさん〉のクッキーなど子どもたちが見て楽しめるお菓子もたくさん並んでいます」

朝、いち早く駆けつけてくれた子どもたちが〈ハリエさん〉に集まり記念撮影。
初めて見る〈ハリエさん〉に子どもたちも興味津々でした。


いよいよ、ガレージの大きな扉が開いてギフトショップオープンです!

あちこちから「わーっ!」と驚きの声が聞こえました。引き込まれるように店内へ・・・。

シンボルの大きなロンドンバス。シトロエンやフィアット、バイクや自転車など店内は大人の方からお子さんまで楽しめる夢の空間が広がっています。お好きな商品を手にとれるセルフスタイルということもあり、一段と会話が弾んでいるように感じました。

美味しいお菓子はもちろん、今までにない新しい試みを取り入れた、ドキドキワクワクする空間となりました。


午後からは、クラブハリエ社長による〈氷彫刻〉のデモンストレーションが行われました。

今年、フランスで開催された世界大会に出場した時の作品を再現。大きな氷の塊から、少しずつ形ができあがる様子にみなさん釘付けになりながらも少し暑さを忘れられる時間でした。

閉店まで、店内は本当にたくさんのお客さまで賑わいました。

 

皆さま、ギフトショップへぜひお立ち寄りくださいませ。
笑顔で元気なスタッフがお待ちしております!

 


フードガレージ | 2017/07/14  14:43
Text : 北川智子(フードガレージ)

7月6日天気も良い中で「フードガレージ ギフトショップ」の竣工式が執り行われました。

クラブハリエ社長の山本隆夫が「ラ コリーナ近江八幡はとてもいい景色なのでロンドンバスの2階から景色を眺めながらゆったり過ごしてもらえたらいいな」という思いから始まったものですが、どんどん夢が膨らみ、新たな試みとして今までにない店舗が誕生することに‥‥


大きく生まれ変わったフードガレージの店長を務める北川智子です。
フードガレージには新たにテーブルや椅子が設置され、よりゆったりと過ごしていただける飲食のエリア「フードコート」とリーフパイなどクラブハリエのお菓子を販売する「ギフトショップ」からなります。
半円形の建物「ギフトショップ」にはロンドンバスやバイクが入り、工具やサーフボードなどが展示され、まるで大きなガレージの中にいるようです。

シンボルとなるロンドンバスをはじめ、店舗内・外にはたねやグループCEO山本昌仁やクラブハリエ社長のこだわりが随所にみられます。



クラブハリエキッズの商品はもちろん、工具箱に入った小さく可愛らしいマドレーヌ・フィナンシェ・オレンジケーキの詰め合わせやギフトショップ限定のバームパイのほか新たにマカロンやコンフィテュールが限定パッケージで並びます。

フードガレージはお菓子が好きな人はもちろんクルマ好き・バイク好き、お子さまから大人まで楽しめるどこのお店にもない空間が広がります。
ラ コリーナ近江八幡へ、フードガレージへ、ぜひお越しください!

スタッフ一同こころよりお待ちしております。


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