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フードガレージ | 2017/07/16  13:07
Text : 広報室

昨日7月15日(土)『フードガレージ ギフトショップ』が無事にオープンしました!

朝からジリジリと太陽が照りつける中、店内ではお客さまをお迎えする準備が整い、まずはスタッフの全体朝礼。とにかく元気に楽しく盛り上げていきたいと、みんなで輪になり大きなかけ声で気持ちを一つにスタート!



9時、ギフトショップ前には、多方面からたくさんの方が駆けつけてくださいました。

オープニングでは、「これまでにない新しいスタイルの店舗です。空間を存分に楽しんでいただき、ゆっくり過ごしてください」と、たねやグループCEO山本昌仁、クラブハリエ社長 山本隆夫からあいさつがありました。

続いて、「私たちの仲間を紹介します!」という言葉に登場したのは店長を務める北川と、クラブハリエキッズのメインキャラクター〈ハリエさん〉!! 大きな歓声と笑顔に包まれました。

「〈ハリエさん〉はイラストレーターとして活躍されている西内としおさんがクラブハリエ社長をイメージしたキャラクターです。ギフトショップには〈ハリエさん〉のクッキーなど子どもたちが見て楽しめるお菓子もたくさん並んでいます」

朝、いち早く駆けつけてくれた子どもたちが〈ハリエさん〉に集まり記念撮影。
初めて見る〈ハリエさん〉に子どもたちも興味津々でした。


いよいよ、ガレージの大きな扉が開いてギフトショップオープンです!

あちこちから「わーっ!」と驚きの声が聞こえました。引き込まれるように店内へ・・・。

シンボルの大きなロンドンバス。シトロエンやフィアット、バイクや自転車など店内は大人の方からお子さんまで楽しめる夢の空間が広がっています。お好きな商品を手にとれるセルフスタイルということもあり、一段と会話が弾んでいるように感じました。

美味しいお菓子はもちろん、今までにない新しい試みを取り入れた、ドキドキワクワクする空間となりました。


午後からは、クラブハリエ社長による〈氷彫刻〉のデモンストレーションが行われました。

今年、フランスで開催された世界大会に出場した時の作品を再現。大きな氷の塊から、少しずつ形ができあがる様子にみなさん釘付けになりながらも少し暑さを忘れられる時間でした。

閉店まで、店内は本当にたくさんのお客さまで賑わいました。

 

皆さま、ギフトショップへぜひお立ち寄りくださいませ。
笑顔で元気なスタッフがお待ちしております!

 


フードガレージ | 2017/07/14  14:43
Text : 北川智子(フードガレージ)

7月6日天気も良い中で「フードガレージ ギフトショップ」の竣工式が執り行われました。

クラブハリエ社長の山本隆夫が「ラ コリーナ近江八幡はとてもいい景色なのでロンドンバスの2階から景色を眺めながらゆったり過ごしてもらえたらいいな」という思いから始まったものですが、どんどん夢が膨らみ、新たな試みとして今までにない店舗が誕生することに‥‥


大きく生まれ変わったフードガレージの店長を務める北川智子です。
フードガレージには新たにテーブルや椅子が設置され、よりゆったりと過ごしていただける飲食のエリア「フードコート」とリーフパイなどクラブハリエのお菓子を販売する「ギフトショップ」からなります。
半円形の建物「ギフトショップ」にはロンドンバスやバイクが入り、工具やサーフボードなどが展示され、まるで大きなガレージの中にいるようです。

シンボルとなるロンドンバスをはじめ、店舗内・外にはたねやグループCEO山本昌仁やクラブハリエ社長のこだわりが随所にみられます。



クラブハリエキッズの商品はもちろん、工具箱に入った小さく可愛らしいマドレーヌ・フィナンシェ・オレンジケーキの詰め合わせやギフトショップ限定のバームパイのほか新たにマカロンやコンフィテュールが限定パッケージで並びます。

フードガレージはお菓子が好きな人はもちろんクルマ好き・バイク好き、お子さまから大人まで楽しめるどこのお店にもない空間が広がります。
ラ コリーナ近江八幡へ、フードガレージへ、ぜひお越しください!

スタッフ一同こころよりお待ちしております。


ラ コリーナCLUB | 2017/07/01  13:31
Text : 金嶋みのり(広報室)

気持ちの良い晴れた日が続いた6月17日、〈ラ コリーナCLUB〉3回目「鳴子づくり&草むしり」を行いました。柿傘で集合した後、まずは展望室へ。今日はいつものメンバーに加えて成安造形大学の先生と学生さんたちが一緒です。

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5月に自分たちで植えた稲の様子を上から見ました。「風が気持ち良いね」「田んぼの様子が良く見えるね」とみんな朝から元気いっぱい。

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早速鳴子づくりに取りかかります。鳴子(なるこ)とは、田んぼにやってくる鳥を追い払う道具。縄で繋がった木製の鳴子を鳴らすと、カラカラと大きな音を立てて鳥を追い払います。お姉さんたちが見守る中、思い思いに色を塗ったり絵を描いたり。みんな夢中になって取り組みます。

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その後鳴子づくりの作業を一旦中断して、自分たちの田んぼの草むしりへ。稲の間に生えてきた草を抜いていきます。田植えの時には素足で入るのをためらっていたのに、今日は抵抗もなく田んぼに入っていく姿が。稲が育ってきた様子を見ながら、「アメンボやカエルがいる!」「足が抜けないよ〜」など子どもたちの元気な声が聞こえていました。

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草むしりの後はまた鳴子づくり。去年ラ コリーナに設置していた鳴子を作った藤井茂男さんがお手本をみんなに披露します。それまではにぎやかだったのが一瞬で静まりかえって、みんな真剣に藤井さんの手元に注目していました。「難しそう」や「できるかな」という声も聞こえてきます。

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さあ、今度は実際に自分たちでカラカラと音のなる部分を作っていきます。紐を通して、竹串で固定して、木づちで叩いて…。大人でも苦労しそうな作業を、子どもたちも一生懸命に取り組んでいました。でも不思議と少しづつできていく様子にまわりの大人も感心。道具の使い方も最初は慣れない様子でしたが、だんだん上手に使えるように。

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みんなそれぞれうまくできました!

讃岐園長からは、今日自分たちで作った鳴子は7月中旬頃に設置予定のお話がありました。今日草むしりはしましたが、いつでも手入れをしにラ コリーナに来てくださいとのお話も。
次回は7月29日。田んぼのまわりの植物観察と今日に引き続き草むしりをします。

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※昨年の日誌「鳴子の秋」では鳴子が田んぼに設置されている様子がご覧になれます。ぜひご覧ください。


どんぐりプロジェクト, 地域 | 2017/06/28  11:08
Text : 小玉恵(社会部)

6月9日近江八幡の近江兄弟社小学校の生徒たちがラ コリーナ近江八幡で課外授業を行いました。

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近江兄弟社小学校はたねやが洋菓子を作るきっかけとなったアメリカ人建築家のウィリアム・メレル・ヴォーリズ氏が創立したご縁の深い学校です。


4年生を受け持つ先生から自然の中で学べることを子どもたちに教えたいというお話をいただきました。
たねやグループが取り組んでいることをラ コリーナ近江八幡で一緒に体験していくことになり、わたし社会部の小玉が課外授業の講師を務めることになりました。

朝9時30分に18名の生徒さんが到着。11時30分までの2時間ラ コリーナ近江八幡の敷地内を案内し、お菓子の話や北之庄沢、水郷のお話をしたあと、たねや農藝のスタッフと敷地内で植樹を行います。

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まずはメインショップ前に案内。
「この上に植わっているのは何の木でしょう?お菓子の源になる木です。」

「りんご」「みかん」「ぶどう」「栗」と様々な果物の名前があがります。
秋にできる果物というヒントで「柿!」。「そう、だから柿笠(かきがさ)といいます」
クイズがハズレても当たっても楽しそうな子どもたち。

昔はお菓子がなかったので果物をお菓子代わりにしていました。
柿は干し柿にすることで貯蔵が効くので、嗜好品として普及した日本最古のお菓子だといわれています。

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屋根全体が芝に覆われたメインショップ。暑くなるこの時期、軒下から水が滴り落ちるのがみられます。
夏の強い太陽の日差しで芝が枯れてしまわないように八幡山から流れる水を地下に貯めて、それをポンプでくみ上げ芝の中に張り巡らしたホースから水やりができる仕組みになっています。

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メインショップに入ると中央階段横にラ コリーナ近江八幡の全体図があります。
自分たちのいるところを確認しながら、説明を聞きます。

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甘い香りが漂う店内でお菓子が気になる子どもたち。
バームクーヘンの焼き方などを説明しつつ、店内を案内。

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和菓子売場の壁面には木型が飾られています。
主にお干菓子や生菓子などを作るために使う道具のひとつです。

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いろんなお菓子を見て「お菓子食べたい!」と後ろ髪を引かれながら店を後にして、奥へ抜けます。

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目の前には5月に田植えを終えたばかりの田んぼが広がります。

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「ラ コリーナ近江八幡の向こうに見える山はなんという山か知っていますか?」
「八幡山!」

「みなさんが八幡山と呼ぶあの山は鶴が翼を広げている姿に似ていることから『鶴翼山(かくよくざん)』といいます」

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田んぼの間のあぜ道にあるラ コリーナ近江八幡の中心『ラ コリーナのおへそ』を通って、さわやかな田んぼの大きさを体感します。

いよいよ植樹、たねや農藝へ向かいます。

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たねや農藝の都志(つし)園長からこれから植える苗や森を作るお話を聞きます。

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育てた苗は八幡山へ拾いに行ったどんぐり。すべて地元の山にあった植物の種です。
「敷地内に10万本植える計画をしていますが、植えられたのはまだ3万本です」

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「これから皆さんが植えた苗は50年後には森になります。大人になった時に自分たちの子どもに“ここの森は自分たちが植えたんだぞ”と自慢してください」

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今日は落葉樹と常緑樹のどちらも植えます。
植樹場所に移動し、好きな苗を手にとって植え始めます。

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「ポットから抜く時にネットは外して、大きな石は取り除いてください。隣と50cm以上あけて植えてください」いくつか注意点を聞いて作業開始。
子どもたちはお互い競争するように「もう12個植えた」「もっと植えるぞ」と声を掛け合いながら植えていきます。

一生懸命、黙々と丁寧に植えていく子どもたち。

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暑い日差しの中、水分補給をしながら植樹をしていきます。

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約40分ほどで300本植えて作業を終了。
「20本以上植えたで!」最後まで元気な子たちでした。

次回は7月に畑の授業を行います。

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たねや農藝 | 2017/06/12  17:08
Text : 中村佳世(クラブハリエB-studio 京都高島屋店)

少し曇り空で程よい天気の5月26日、ラ コリーナ近江八幡で今年2回目の田植えが行われました。

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この日植えるのは「日本晴」という品種。
ラ コリーナ近江八幡を学びの場として共同研究する近隣大学の先生や学生、たねやグループ従業員とたねや農藝など計65名が田植えに参加しました。

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朝9時、たねや農藝に集合。説明を受けていよいよ田植えです。
田んぼに引かれたラインに沿って4人1組となって木枠を転がしながら田植えを行います。

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枠に沿って植えていくと同じ間隔でまっすぐと綺麗に植えられます。

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はじめての田植え体験。4人で声を掛け合いながら少しづつ植えていきます。

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裸足で入った田んぼは歩きにくく、一歩進むにも一苦労。

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端までいくと次のところへ移動です。

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1往復を終えて一旦休憩。すでに足腰が悲鳴をあげていました。
普段話す機会があまり無いスタッフとも、話ができてとっても良い時間でした。

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休憩が終わり、作業開始。
参加人数が多く、順調に進んだ田植えは午前中で終わることができました。

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田植えを終えて、すでにお腹はペコペコ。
この日は牛丼とデザートにたねやの水羊羹やゼリーが用意されていました。

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田植えには各地で期間限定出店する「Season-Shop」の店長たちも参加。
私は6月から約2ヶ月、京都の店舗を離れ「Season-Shop」伊勢丹浦和店の店長をさせていただきます。

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今回田植えを体験させていただき、改めて農業の大変さを実感する事が出来ました。
翌日植えた場所を見てみると、元気に美味しく育って欲しいと思える程の達成感でした。
秋の収穫が楽しみです。

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『たねや』を待っていて下さるお客様や初めて来て下さるお客様に、今回経験した田植えや一つ一つ手間暇掛け丹精込めて作られるお菓子を伝えていきたいです。

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販売ではなかなか出来ない貴重な体験にもっと参加していきたいと思います。

※写真アルバム「ラ コリーナの田植え(1)」もあわせてご覧ください。
※昨年の「わくわく、どきどき!田植え2日目」もあわせてご覧ください。
Season-Shopについて


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