はじめに

生き物たちのいのちを育み、海や川、湖の生態系とつながり、地域と人々の暮らしを見守る“鎮守の森”。
その森は、災害からいのちを守るために重要な“防災林”でもあります。
私たち一人ひとりの手で次世代の木を植え、ともに考える「鎮守の森のプロジェクト」をラ コリーナ近江八幡で開催いたします。
自然と共に生きるということを、みなさんと共に学び、語り合う1日になればと思います。

植樹祭開催! [参加者募集終了]

やがて立派な森になりますように…ラ コリーナ近江八幡で育てた「どんぐりの木の苗」をラ コリーナの敷地に一緒に植えてくださる方を募集します。 「鎮守の森のプロジェクト」では関西初となる植樹祭です。小さなお子さまから大人まで、皆さまふるってご参加ください!
※定員に達したためお申し込みは終了しました。

開催時間

4月21日(日)  15:00〜17:00

場所

ラ コリーナ近江八幡 (滋賀県近江八幡市北之庄町615-1)

アクセス

当日は大変混雑が予想されますので、公共交通機関をご利用下さい。

お問い合わせ 0748-33-6666(9:00〜18:00)
参加費 無料
募集人数

150名
※定員に達したためお申し込みは終了しました。

参加条件

年齢問わずご参加いただけます。
※小学生以下は保護者同伴でご参加ください。

会場マップ

当日のイベントは下記の場所で行います。トークイベントへは先に受付を済ませてからお越しください。

スケジュール

“鎮守の森”についてより深く考える「森づくりについて考えるトークイベント」、みなさんと共に森づくりの第一歩を踏み出す「植樹祭」に加え、この日だけの特別ブースも出店いたします。ご家族みなさまでお楽しみください!

森づくりについて考えるトークイベント

14:00〜14:45
鎮守の森のプロジェクトの取り組みを詳しく知ってもらうためのトークイベント
(植樹祭参加者のみ)

植樹祭

15:00〜17:00
植樹祭
グループに分かれ、どんぐりの木の苗を植えます

この日だけの特別ブースも出店!

詳細は随時更新します!

鎮守の森のプロジェクト
ラ コリーナグッズ販売
ドリンク
お菓子

鎮守の森のプロジェクトとは

東日本大震災を教訓に“防災林”として大きな役割を果たす森づくりを、各地の自治体やボランティアと共に進めています。

細川護熙 元首相 Morihiro Hosokawa
鎮守の森のプロジェクト理事長

東日本大震災では津波でコンクリート堤防や松林がことごとく破壊される中、深く根をはった木々が津波の勢いを和らげ、関東大震災や阪神大震災では、大火により建物が燃える被害を食い止め、防災林として大きな役割を果たした森がありました。その森とは、かつて神社を囲むようにして存在した「鎮守の森」であり、その森は動植物などたくさんの命を育み、田畑や海、川にたくさんのミネラルをもたらす、地域と暮らしを守る自然豊かな森であります。
この「鎮守の森」をモデルとした森をできるだけ多くつくることは、災害の多いこの国に生きていく私たちが、後世に伝え残さなくてはならない貴重な知恵であり、自然と共生していく教訓でもあります。
「公益財団法人鎮守の森のプロジェクト」では、この活動を可能な限り展開して参りたいと考えておりますので、皆様方のご支援をお願い申し上げます。

(鎮守の森のプロジェクト公式ウェブサイトより)

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