伝統のたいまつをラ コリーナから

“地域とのつながり”をみつめ、地元団体に協力させていただくイベント「たいまつフェス」をラ コリーナ近江八幡で開催!
琵琶湖のヨシや菜種(なたね)ガラを使い、人々が祈りをこめて結い上げるたいまつは近江八幡の集落で長年受け継がれてきました。
大きなものでは1トン近くなるたいまつを人の力だけで引っ張り、立てる様子は圧巻です。
ラ コリーナ近江八幡の田んぼにたいまつを立てるほか、しめ縄づくりのワークショップなども予定しています。
歴史と伝統に触れる特別な2日間をお楽しみください!

たいまつのご紹介

近江八幡では毎年3月から5月にかけて、市内各集落あわせて200基のたいまつが結われ、奉火されます。
ヨシや菜種ガラを材料に様々な形に結われるたいまつは地域ごとのお祭りとともに、古くから伝えられてきたものです。
今回のイベントに参加するたいまつは、北之庄町「とっくり松明」、島町「ほんがら松明」、白王町「笠松明」、千僧供(せんぞく)町「据松明」を含む5基です。

これらのたいまつは、通常地域ごとに行われる春のお祭りで神様に奉納され、奉火されます。

11月23日には、大松明の設置を行い、学生さんとともにダイナミックにたいまつを結いあげる様子をご覧いただけます。

たいまつと会場マップ(PDF)

たいまつフェスに参加しよう!

しめ縄ワークショップ

みんなで手づくりのしめ縄を作ってみましょう。藁を編んで縄をつくり、木の実や葉っぱを使ってデコレーションします。 クリスマスのリースやお正月飾りにもお使いいただけます。

藁を編んで縄をつくる
飾り用の木の実や花
飾りを接着

山野草の販売

秋からかわいい木の実や花をつける山野草を販売します。

山野草と鉢
季節の山野草
寄せ植えの鉢

たいまつフェスの見どころをご紹介!

大松明の結い上げと設置

11月23日、地域のみなさんに指導を受けながら学生のみなさんが「盃松明」をダイナミックに結いあげるようすをご覧いただけます。
また、たいまつ完成記念にたいまつの材料にも使われているヨシ製のストローを使った「シャボン玉イベント」も行います。シャボン玉イベントはどなたでもご参加いただけます。

子どもたちによるミニたいまつづくり

たいまつづくりを次の世代へ伝えたいと「文化遺産としての松明を次の世代へ贈る会」では、たいまつづくりの歴史を知り、新たな担い手を育てるために「子どもたいまつづくり教室(ミニたいまつづくり)」を実施してきました。
11月24日、近江八幡市内の子どもたちによる「ミニたいまつづくり」のワークショップを行います。
小さいながら本格的な「ミニたいまつ」ができるようすをご覧ください。
※一般の方は「ミニたいまつづくり」ワークショップにご参加いただけません。

催しがいっぱいのたいまつフェス

昨年大人気だった「しめ縄ワークショップ」だけでなく、大松明完成記念の「シャボン玉イベント」も行います。ご家族みなさまでお楽しみください!

11月16日(土)

北之庄町 とっくり松明の結い上げと設置

● 9:00〜
名前の通りとっくりのような形が特徴のたいまつです。

11月17日(日)

白王町 笠松明の結い上げと設置

● 9:00〜
春の祭礼行事に頭頂部にかさをもつ大きなたいまつが特徴です。

11月18日(月) / 11月21日(木) 9:00も開催

千僧供町 据松明の結い上げと設置

● 14:00〜
化粧縄の「華鬘結び」が特徴です。中央に三本の杭を立て椿や竹など中心を飾る樹木の芯とし、その周りを丸く竹で囲みます。

11月21日(木)

島町 ほんがら松明の結い上げと設置

● 9:00〜
芯には竹を組んだ柱があり中が空洞になっているのが特徴です。

11月23日(祝) たいまつフェス当日

学生による 大松明の結い上げと設置

● 9:00〜12:00
大松明完成後の12:00前後に、ヨシ製のストローを使った「シャボン玉イベント」を開催します。みなさまご参加ください。

どなたでも参加可能しめ縄ワークショップ

● 14:00〜16:00
参加費:1000円 小さなお子さまでもご参加いただけます。

山野草の販売

● 11:00〜16:00

11月24日(日)たいまつフェス当日

子どもたちによるミニたいまつづくり

● 9:30〜12:00
※一般の方はご参加いただけません。ワークショップのようすをご覧いただけます。

どなたでも参加可能しめ縄ワークショップ

● 14:00〜16:00
参加費:1000円 小さなお子さまでもご参加いただけます。
※雨天の場合は中止の可能性がございます。

山野草の販売

● 11:00〜16:00
※雨天の場合は中止の可能性がございます。

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