寳かさね ふくみ天平のご案内

「寳(たから)かさね ふくみ天平(てんびん)」は、奈良の信貴山朝護孫子寺(しぎさんちょうごそんしじ)と滋賀の和菓子舗たねやとのご縁をかたちにしたお菓子。
滋賀羽二重糯のお餅を黒糖風味の粒餡で包み、香ばしいサブレではさんでいただく一品です。

(右)信貴山管長 鈴木貴晶氏と(左)たねやグループCEO 山本昌仁

寅とのゆかり深き護法の神

信貴山朝護孫子寺がお祀りする毘沙門天は福徳や財宝を司るとともに、寅に縁のある神様として信仰されています。
2022年1月1日は寅年最初の寅の日。「寳かさね ふくみ天平」はこの縁起のよい日にあわせ信貴山朝護孫子寺はじめ近隣の施設で販売いたします。

※手づくり最中「ふくみ天平」はたねやの代表銘菓です。

よきことへの願いをこめ

菓子名の「寳かさね」は信貴山管長鈴木貴晶氏のご考案。また、箱には管長にご染筆いただいた菓子名と百足の意匠を用いています。
毘沙門天のお使いである百足は、足が多いことを御足(おあし)にかけ金運を招くとされる縁起のよい生きもの。皆さまのもとによきことが訪れますよう、白と黒のサブレにも百足をイメージした模様を描きました。

信貴山とのご縁をお手元に

鬱金(うこん)色も晴れやかに、神使の百足が守る箱は信貴山朝護孫子寺でご祈祷いただいております。お菓子をお楽しみいただいた後も大切なものをおさめる箱としてお使いください。

寳かさね ふくみ天平

【 販売価格 】 1,600円(税込)
【 日保ち 】 30日間
【 販売期間 】 12月31日〜

販売場所

※たねや店舗・通信販売では販売の予定はございません。

朝護孫子寺成福院千手院玉蔵院信貴山観光iセンター柿本家(旅館)料亭旅館みよし旅亭十三屋信貴山観光ホテル信貴山のどか村

販売については各所にお問い合わせください。

リンク

奈良県生駒郡、毘沙門天王の総本山です。

信貴山 朝護孫子寺

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