イタリアCMV社の農場でオリーブの実を自らの手で収穫。友情の証に「たねやの木」として、オリーブの木をいただきました!

2013年10月、たねやグループはイタリア中部メルカテッロにあるCMV社の農場を訪れ、
自らの手でオリーブの実を収穫し、こだわりのオリーブオイル作りを見学してきました。
体験を通して親睦を深め、友情の証に「たねやの木」としてロレンツォ氏からオリーブの木をいただきました。
たねやグループが惚れ込み、日本独占輸入するオリーブオイルは、自然と人間の丁寧な営みの中で生まれていました。

オリーブの収穫

なだらかな丘に広がる見わたす限りのオリーブ畑。
のどかで美しい環境のなか大きく育つオリーブの木から、たわわになるオリーブの実を自らの手で摘みとりました。澄み渡る空気の中、夢中になって摘みとる面々。

ロレンツォ氏からいただいた「たねやの木」は、樹齢200年にもなるオリーブの木。 わたしたちの“友情の証”です。

日本とイタリアの融合

収穫したオリーブの実は洗浄し、潰して搾る機械に通してオイルにします。 搾りたてのオリーブオイルはとても濃厚でオリーブ本来の青味のある香りが特徴的でした。

搾ったオリーブオイルは、そのまま瓶詰め。衛生的な環境の中、丁寧に箱詰めされる様子にCMV社の品質をみました。
今後作られるオリーブオイルは、たねや・クラブハリエのロゴ入りオリジナルパッケージとなります。

イタリアから日本へ

今回の現地視察を経て、オリーブオイルへの想いをさらに強くしたわたしたち。
今後も交流を深め、たしかなモノづくりをお届けします。