「たねやの木」オリーブの収穫へ

2015年10月、ちょうど2年前に友情の証としていただいたオリーブの木「たねやの木」の収穫に行きました。手入れされたオリーブ畑に樹齢200年を超える「たねやの木」は存在感も際立って見えました。

今年は豊作とのこと。 空気が澄んだこの自然環境の中で200年近くの間、毎年実となり、収穫を繰り返しています。〈自然に生かされている〉そんな気持ちになりながら、手塩にかけて育てられた実を一粒一粒、手摘みでの収穫は格別でした。

色をきれいに出すためなど葉っぱを一緒に入れるところもあるそうですが、ここでは実だけを搾ります。

フィルターにかけていない搾りたてのオイルは美しいエメラルドグリーン!
のどにピリッときて目が覚めるような美味しさでした。

意識の高さとものづくりへの真剣な眼差しにさらに刺激を受けました。
自分たちの五感を通じて確かな素材を。
自信をもってこの美味しさを届けたいと思います。