招福ふくみ天平 しょうふくふくみてんびん

たねやの代表銘菓「ふくみ天平」を、
真白と、古代の赤米で淡く染めました。

おめでたい紅白の最中種で、
おりふしの祝事をかざります。
招福ふくみ天平 しょうふくふくみてんびん
販売期間
通年
価格(税込)
【6個入】 1,080円 / 【12個入】 2,160円
【20個入(2段)】 3,456円
熱量
92kcal(1個35g当たり)
アレルギー
大豆
日保ち
23日
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祝事(ほぎごと)をかざる「紅」と「白」

招福ふくみ天平に用いる赤米は、黒米や緑米などの古代米の一種で『あかごめ』、または『あかまい』と呼ばれます。
名前の通り、米(玄米)の色が赤褐色をしている点や、出穂時の穂色が普通の稲とは異なり赤いことも特徴です。
この赤米は古代に大陸から日本へ稲作が伝えられた頃、同時にやってきたとされており、
縄文時代や弥生時代は米そのものが貴重とされ、収穫後は神様に供えられていました。
今でも長野県や鹿児島県には神饌(しんせん)米として赤米を育て、収穫後に赤米神事を行う神社が存在します。

また「赤(紅)」と「白」の二色は、古くから祝事(ほぎごと)や贈り物をかざる色とされてきました。
これは古代、季節のみのりに感謝をこめ、神前へ供えた赤白の米が起源と言われています。

長い年月の中で祝いの形は様々に変化してゆきましたが、紅と白は今も特別なものとして暮らしの中にとけこんでいます。

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