七夕 二星 ふたつぼし

天の川のほとりに輝く二星は
古くから、裁縫や農事を
つかさどるとされてきました。
        
七月七日にこの二星へ、諸芸の
上達を願った乞巧奠(きっこうでん)が
七夕のはじまりと伝えられます。
二星 ふたつぼし
販売期間
6月10日〜7月中旬
価格(税込)
【FU220】 2,376円 / 【FU340】 3,672円
【FU500】 5,400円
熱量
熱量の詳細
【星あわせ 】 48kcal(1個17g当たり)
【綺羅の帯】 137kcal(1食145g当たり)
【想ひ川】 74kcal(1個34g当たり)
【星の薫】 32kcal(1個30g当たり)
【秘め星】 7kcal(1包1.8g当たり)
【のどごし一番 本生水羊羹】 131kcal(1個98g当たり)
アレルギー
アレルギーの詳細
【綺羅の帯】 りんご
日保ち
12日
ご購入について
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夏の夜をいろどる星逢瀬

天の川とわたる舟のかぢの葉に 思ふことをも書き付くるかな  
上総乳母

ものみなねむる短夜の、空にあまねく星の宴。
きらめく天河の両岸にひときわ輝く二星は
いつの世も、うつくしい物語とともにありました。

ひととせに一度、星の河を漕ぎ渡るちいさな舟が
想い人のもとへ辿りつけるように――

古の人々は、舟の舵にかけて梶の葉へ歌をしたため
七夕の星に手向けたものでした。
梅雨のなごりもこぼれがちな星合の空。
天からの雫が織女の涙でないことを願うばかりです。

五色の短冊願い札、梶の葉しおりをお付けしています。

詰合せ内容

【FU220】(2,376円)
【星あわせ 】 1箱(5個入)、【綺羅の帯】 1個、【想ひ川】 2個、【星の薫】 2個
【FU340】(3,672円)
【星あわせ 】 1箱(5個入)、【綺羅の帯】 2個、【想ひ川】 3個、【星の薫】 2個、【秘め星】 1箱(6包入)
【FU500】(5,400円)
 
【星あわせ 】 1箱(5個入)、【綺羅の帯】 3個、【想ひ川】 5個、【星の薫】 4個、【秘め星】 1箱(6包入)、
【のどごし一番本生水羊羹】 2個

珠なる星を手のひらに。近江の糯米を使った芳ばしい最中種で餡をはさみお召し上がりいただく手づくり最中です。

棚機姫が織りあげる、星を紡いだ綺羅の帯。昔ながらの心太(ところてん)突きでつるりと押しだすゼリーに、山形県産デラウェアの果実入りソースを添えました。

白くかがやく夜空の川は、二星むすぶ恋の川…。外郎生地を天の川に見立て、ちりばめた小豆はかがやく星をあらわしました。

七夕の夜、ほのかにくゆらせたという星の薫物(たきもの)。和歌山県産南高梅の果汁を使い涼やかに仕上げた、梅酒の香りもさわやかなゼリーです。
※アルコールを含んでおります。

星にかける願いごとは、秘めやかに、ひそやかに。香川県産の和三盆糖を使ったお干菓子を、ふたつでひとつの小さな星に結びました。

一匙口に運べば、さらりとなめらかな口あたり。たねや独自の「本生製法」で、小豆本来の旨味を追求した水羊羹です。


歳時について

四季折々の行事「歳事」。暮らしの一部として根付く歳事は遠い昔から和菓子とふかい結びつきがありました。「暮らしとお菓子」では、歳事とそれにちなむたねやのお菓子をご紹介いたします。

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