玄著 亥の子餅 いのこもち

亥の月亥の日は
無病息災を願う初冬の一日。
粒餡に刻み栗を加え、
ニッキ風味の求肥で包みました。
亥の子餅 いのこもち
販売期間
11月20日
価格(税込)
【6個入】 972円
熱量
114kcal(1個43g当たり)
アレルギー
卵・乳・大豆
日保ち
2日
ご購入について
店舗、通販で販売いたします。
※通販予約受付:11/1〜

“亥の月亥の日亥の刻にお餅を食べれば病気をしない”とは古代中国の言い伝え。

冬も近づく亥の月亥の日に、無病息災と多産の猪にあやかって子孫繁栄を願いお餅を食べる習慣は、
平安時代の宮中行事「御亥猪」にはじまり、やがて民間に広まってゆきました。

またこの頃、秋の収穫を終えた農村では、豊かなみのりを授けてくれた田の神様へ感謝をこめ、新米をついたお餅を供えるそうです。不思議なことにこの田の神様は、亥の子神とも呼ばれているとか。

たねやの亥の子餅は小豆の皮を搗き入れたお餅で、刻み栗たっぷりの餡を包んだ歳時のお菓子。
亥の子の言い伝えにあやかり、健やかにお過ごしください。

歳時について

四季折々の行事「歳事」。暮らしの一部として根付く歳事は遠い昔から和菓子とふかい結びつきがありました。「暮らしとお菓子」では、歳事とそれにちなむたねやのお菓子をご紹介いたします。

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