重陽の節供 菊花最中 きっかもなか

九月九日 重陽の節供。
長寿への願いをちいさな菊花にこめて。

三種類の餡を菊形の最中種にはさんでいただく手づくり最中です。
菊花最中 きっかもなか
販売期間
9月1日〜9月下旬
価格(税込)
【5個入】 864円
熱量
【粒餡】 31kcal(1個11g当たり)
【白粒餡】 31kcal(1個11g当たり)
【胡麻餡】 30kcal(1個11g当たり)
アレルギー
【胡麻餡】 ごま
日保ち
15日

長月の菊花に願いをよせて

萩や撫子とならび、菊は古(いにしえ)より親しまれてきた秋の花。
とくに菊が不老長寿の薬草とされていた平安時代には
九月九日の重陽の節供に、宮中で菊を浮かべた菊酒や香りもほのかな菊枕をつくり、
長寿を願ったと伝えられます。

健やかにと、願いをこめた菊をお菓子のすがたへ。

たねやの菊花最中は、菊の花をかたどった最中種で餡をはさんでいただく手づくり最中です。
餡には北海道産白小豆の白粒餡に、北海道産あずきを使った粒餡、胡麻餡の三種類をご用意いたしました。
秋深まる里からお届けする、ちいさな菊のたよりです。

歳時について

四季折々の行事「歳事」。暮らしの一部として根付く歳事は遠い昔から和菓子とふかい結びつきがありました。「暮らしとお菓子」では、歳事とそれにちなむたねやのお菓子をご紹介いたします。

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