十五夜 きぬかつぎ

里芋の形をそのままに、
野趣あふれる姿を
こし餡と団子生地で
表現しました。
きぬかつぎ
販売期間
10月4日
価格(税込)
【7個入】 972円
熱量
62kcal(1個27g当たり)
アレルギー
大豆
日保ち
1日
ご購入について
店舗のみの販売となります。

中秋の名月に豊作への願いをこめて

ススキの穂波を十五夜の月が照らす夜、
採れたばかりの里芋を供えるお月見はみのりへの感謝を込めた大切な秋の風習でした。

供えたあとの里芋は、皮ごと蒸し上げる「きぬかつぎ」に。
つるりと皮をむいていただく、野趣あふれるこの料理は、いつしかお月見に欠かせないものとなりました。

昔から里芋と縁のふかい十五夜は、別名を芋名月。

夜空に浮かぶ望月に、深まる秋がみのり豊かなものでありますようにと願いをこめて。
里芋のかたちも愛らしい月見団子をお届けいたします。

歳時について

四季折々の行事「歳事」。暮らしの一部として根付く歳事は遠い昔から和菓子とふかい結びつきがありました。「暮らしとお菓子」では、歳事とそれにちなむたねやのお菓子をご紹介いたします。

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