十三夜 栗名月 くりめいげつ

旧暦の毎月十三日の夜は、
「十三夜」とよばれていました。
わずかに欠けた月もまた
十五夜と並ぶ秋の月。

黄味餡を時雨生地で包み、
蜜漬けの栗を乗せ
蒸し上げました。
栗名月 くりめいげつ
販売期間
11月1日
価格(税込)
【5個入】 864円
熱量
48kcal(1個18g当たり)
アレルギー
日保ち
2日

名月にみのり豊かな秋を祝い

里にあって十三夜はみのり豊かな秋のころ。
十五夜を芋名月と呼ぶように、十三夜もまた栗名月の呼び名で親しまれてきました。
風も涼しい秋の宵に、里野のみのりを供えるのは、わずかに欠けた秋の月。
あわく輝くその姿をあらわした栗名月は、黄身餡を小豆の時雨生地で包み、蜜漬けの栗を添えた歳時菓です。

歳時について

四季折々の行事「歳事」。暮らしの一部として根付く歳事は遠い昔から和菓子とふかい結びつきがありました。「暮らしとお菓子」では、歳事とそれにちなむたねやのお菓子をご紹介いたします。

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