
- 販売期間
- 1月16日〜2月3日
- 価格(税込)
- 2,100円
- エネルギー
- 【面】393kcal(1個120gあたり)
【豆】404kcal(100gあたり)
- アレルギー
- 【面】いか、やまいも
【豆】大豆
- 日保ち
- 26日
- ご購入について
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販売終了いたしました。
※お面は食べられますが、付属の紅白ひもを使い、壁掛けにもしていただけます。
※豆まき用の煎り豆もおつけしております。
旧暦では元旦にあたる立春。
その前日の節分はちょうど大晦日にあたります。
寒さ厳しい年の暮れ。
古く宮中では、鬼に扮した舎人(とねり)たちを 桃の弓につがえた蓬の矢で、
厄とともに追い払う追儺(ついな)の儀式が行われました。
大晦日の追儺が民間に広まるにつれ、鬼に投じるものは蓬の矢から煎り豆へ。
形は変われど、新しい季節のはじまりに幸いをねがう気持ちは
いつの時代も変わらないものです。
節分菓子「富久豆」は一つひとつ手作りのお多福さんのお面に、
砂糖がけした煎り豆を納めました。
ゆかしいならいにちなんだお菓子で、節目の日をいろどります。
四季折々の行事「歳事」。暮らしの一部として根付く歳事は遠い昔から和菓子とふかい結びつきがありました。「暮らしとお菓子」では、歳事とそれにちなむたねやのお菓子をご紹介いたします。









