お菓子×健康

たねやグループは、美味しく、より健康に配慮したお菓子の開発に取り組んでいます。
健康=ガマンではなく、美味しく楽しくあってこそ、
継続的食習慣につながると考えています。
そこで、一般社団法人メディカルファーム代表理事 内科医
渡邉美和子先生の「安心で美味しい食の医療プロジェクト」に、
たねや・クラブハリエが参加し、お菓子の共同開発をすることになりました。

健康的で豊かな暮らしのための「お菓子のこれから」を、
一緒に考えていきます。どうぞご期待ください。

医師 渡邉美和子先生と共に、「お菓子のこれから」を考えます

渡邉先生

人にとって食はとても大切です。
何を食べるか、どう食べるかで多くの病気を予防、時には治療さえできるかもしれません。
季節に身を置き、自然を感じながら頂く食は、味覚、視覚、嗅覚、聴覚、触覚をフルに生かして味わうことで、身体的にも精神的にもパワーを与えます。
自然の形を一番良い形でいただくのが理想的な食。
そして、食の中で特に「ワクワクするような喜び」を与え、食事を補う「即効的なエネルギー」になる役割を
担うのがお菓子です。
「食べたい」という意欲を誘起、食べることによって「美味しい」「嬉しい」
と感じさせられることができるお菓子の力。
たねやさんと一緒にそんな理想のお菓子を追い求めていきたいと思います。

人には個々に特徴があり、ライフスタイルがあります。
それぞれのニーズに応じたお菓子、食べ方を医師の立場からご提案して参ります。
皆様からのご意見もお待ちしております。どうぞ宜しくお願い致します。

渡邉美和子 プロフィール

北里大学医学部卒業。慶応病院で内科医として勤務し、その後は内科診療と並行して民間の医療研究機関で顧問医としての研鑽を積み、医療ビジネスのコンサルティングやクリニック経営に関わる。家庭医学書の総編集やウェブ上の医療コラム連載など講演、執筆多数。「安心で美味しい食の医療プロジェクト」として第14回・第16回日本抗加齢医学会学術総会や第88回日本内分泌学会学術総会、第24回乳癌学会学術総会、第34回日本肥満症治療学会学術集会でのお弁当を監修するなど近年は独特の食指導に力を入れている。現在はミッドタウンクリニック特別診察室長、一般社団法人メディカルファーム代表理事、一般財団法人東亜総研理事。

06

コラム 『夏の体調とお菓子のカンケイ』
この季節に必ず話題になるのが、脱水対策です
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05

コラム 『健康のために摂るべき食材について』
積極的に摂り入れたい食品を使った「食べて身体にイイお菓子」を試作中です
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04

コラム 『お菓子で叶える“ママはきれいに、子どもは元気に”』
「ママはキレイに、子どもは丈夫に」にぴったり合うお菓子を開発いたしました
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03

コラム 『いざ実践〜食べて身体にイイお菓子 具体的な工夫』
2016年9月から限定販売される「食べた方が身体に良いお菓子」のご紹介
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02

コラム 『お菓子から変えよう!日本人の危機的食生活』
「食べた方が身体に良いお菓子」開発への思いを生かす、具体的な取り組みをご紹介
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01

コラム 『お菓子のある生活』
「安心で美味しい食の医療プロジェクト」の目指すものと、たねやグループが参加したきっかけ
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プロジェクトから生まれたお菓子

食物繊維を含むお菓子

従来より販売してまいりました「たねや寒天」、「トマトゼリー」、「ブルーベリーゼリー」。
原料に寒天を使用しているので、元来食物繊維は含まれていますが、プロジェクトをきっかけに食物繊維をプラスしました。
現代人に不足しがちな、食物繊維の摂取をサポートいたします。

たねや寒天 トマト たねや寒天ドライトマト

低糖質のお菓子

折々のお菓子を通して不足しがちな栄養を補い、健やかなからだづくりをサポートできたなら―
そんな思いを種に生まれたのが、「たねや寒天ドライトマト」。
糖質が気になる方にもお召し上がりいただけるよう低糖質のお菓子に仕上げました。

たねや寒天ドライトマト

からだにやさしい素材で仕上げたお菓子

サクッと軽い食感に手軽につまめるひと口サイズ。バターや小麦粉を生地に使わず、からだにやさしい素材を使いました。
あわせる種子や木の実は、食感がえられるようなるべくそのままに。 少量ですが噛み応えと深い味わいのあるお菓子に仕上げました。

からら