嘉祥 吉兆嘉祥 きっちょうかじょう

お菓子の歳時、「嘉祥の祝」。
古くより、厄除けと
健やかな暮らしを願って
親しまれた歳時です。

こし餡を団子生地で包み、道明寺をあしらいました。
吉兆嘉祥 きっちょうかじょう
販売期間
6月16日
価格(税込)
【7個入】 864円
熱量
90kcal(1個38g当たり)
アレルギー
大豆
日保ち
2日

ゆかしき節供に厄除招福を願い

今は昔、天皇がおわす都にいっぴきの白亀が献上されました。
それを吉兆として、元号を「嘉祥」とあらためたのが6月16日。
このとき疫病を祓うため神前にお菓子や餅を供えたことが嘉祥のはじまりとされています。
以来、厄除招福を願ってこの日にお菓子を食べ祝うようになりました。

古くから嘉祥の折、神前に供えられる種々のお菓子は、米粉をはじめ身近な穀物を使う素朴なものでした。
たねやの「吉兆嘉祥」は、瑞々しいこし餡を団子生地で包み、
節供の起こりにちなみ染飯(そめいい)を亀甲に見立てた歳時菓子です。

厄除けと健やかな暮らしを願う嘉祥の日。
お菓子で祝うゆかしい節供をお楽しみください。

歳時について

四季折々の行事「歳事」。暮らしの一部として根付く歳事は遠い昔から和菓子とふかい結びつきがありました。「暮らしとお菓子」では、歳事とそれにちなむたねやのお菓子をご紹介いたします。

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