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お知らせ商品情報

みのり豊かな秋の深まりとともに たねや歳時菓「栗名月」のお知らせ

2026年10月23日、 中秋の名月から約一月後に迎える十三夜に合わせて「栗名月」をたねや各店で販売いたします。
高く澄み渡る空や風の涼しさに、季節の深まりを感じるころとなりました。
名月の美しさをあらわした歳時菓とともに、穏やかな秋のひとときをお過ごしください。

たねやでは、折々の行事や節供にあわせたお菓子を“歳時菓”としてお届けしています。季節の節目や風習にこめられた願いもお伝えできるよう、お菓子の素材やかたち、パッケージにもこだわった一品です。
お菓子は季節や暮らしとともに。身近な自然や風景、日々の小さな変化とあわせたねやの歳時菓もお楽しみください。

栗名月

小豆の時雨(しぐれ)生地で黄味餡を包み、蜜漬けの栗を一粒のせ、十三夜の名月をあらわしました。
口の中でしっとりほろほろ溶けていく生地と栗の食感をお楽しみください。

栗をイメージした色味の箱に、截金(きりかね)※の紋様を連想させる幾何学模様を入れたパッケージでお届けします。

※截金(きりかね)…純金箔やプラチナ箔を数枚焼き合わせ厚みをもたせたものを、細く線状または丸・三角・四角などに切り、文様を描き出す技法で、仏像や仏画に用いられました。

販売価格

5個入 1,080円(税込)

日保ち

2日

販売日

10月23日

販売店舗

たねや全店


暮らしと歳時菓ー十三夜ー

十五夜より一月遅れの十三夜は「後(のち)の月」と呼ばれ昔から愛でられてきました。

江戸時代は十五夜と十三夜、どちらかだけにお月見をすることを片月見として好まなかったともいわれています。

この季節のお月見は月を楽しむだけでなく、収穫への感謝と豊作を願う風習でもありました。十五夜の芋名月や十三夜の栗名月といった別名は月へ供えた作物にちなむものと伝えられます。