たねやひむろ たねや氷室 歳時菓賜氷節

香り豊かなみそ餡を道明寺、あっさりとした外郎生地で包み、
氷に見立てた赤い羊羹を添えました。

涼しげな夏の氷に思いをよせて
むかしむかし、都を囲む山々には、冬の氷を蓄えておく氷室がありました。
夏の足音をきくころに、はるばる宮中へと運ばれた氷室の氷は、
口にすれば夏やせしないとされた貴重なもの。
厳しい暑さを前にした六月一日には、
健やかであるようにと臣下に氷を分け与える、賜氷節(しひょうせつ)もおこなわれました。
みそ餡を道明寺と外郎で包み、氷に見立てた赤い羊羹をのせたたねや氷室。
見た目も涼やかな歳時菓で古人が氷に寄せた思いをつたえます。
たねやの歳時菓について
四季折々の行事は暮らしの一部として根付き、昔から和菓子ともふかい結びつきがありました。「暮らしと歳時菓」では季節ごとの行事やお祭りと、それにちなむたねやのお菓子をご紹介いたします。
| 販売期間 | 2026年6月1日 |
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| 価格(税込) | 【6個入】 1,080円 |
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| 熱量 | 70kcal(1個31g当たり) |
| 日保ち | 1日 |
| ご購入について |
店舗で販売いたします。 |
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