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はじめて田植えを体験!
たねや農藝, ワークショップ | 2018/06/05  09:57
Text : 新屋七海(たねや梅田阪神店/シーズンショップ大丸札幌店店長)

最高気温28度の晴天となった5月25日、ラコリーナ近江八幡にて今年2回目の田植えが行われました。

前回5月20日に行われた1回目の田植えでは、従業員やその家族、地元の大学生など計62人が参加しました。

今回は4月に新しくたねやグループの一員となった新入社員や、5月下旬から8月の中旬まで全国の百貨店に出店させていただく「たねやシーズンショップ」の店長など計61人、2日間で総勢123人の参加となりました。
その時の様子を、たねやSeason-Shop大丸札幌店の店長を務めます、新屋がお伝えさせていただきます。

私たちは、他の皆さんより1時間遅れて10時にラコリーナ近江八幡に集合しました。
ラコリーナに着くと、膝下までどろんこになったすでに田植えを1往復終えた方々の姿が見えてきました。
「田んぼってそんなに深いの!?」
田植え経験の無い私は田んぼの深さに驚きましたが、とても楽しみにしていたのでワクワクしてきました。

着替えを終え、さっそく田植えのスタートです!
田植えは3人1組で、田んぼに引かれたラインに沿って木枠を転がしながら植えていきます。

子どもの頃、泥遊びが大好きだった私は躊躇なく田んぼに足を入れました。

田んぼの中は外から見るより本当に深く、ズボズボッと一瞬で膝下まで足がはまりました。
そしてゲコゲコッとカエルが鳴いたり、アメンボやおたまじゃくしなど色々な生き物たちが沢山いました。

苗の数は3〜5本、木枠の縦の棒と横の棒が交わる点に植えていきます。
横1列植え終わると、真ん中の1人が苗を持ち両側の2人が「せーの!」と木枠を転がします。

真ん中に差しかかる頃には「ふぅー」と、疲れた腰をトントン叩く人が増えてきました。
端までたどり着いた頃にはお昼の時間になっていました。

お昼ご飯は本社スタッフが用意して下さった具沢山の中華丼と、デザートにはたねやの水羊羹やトマトゼリー、クラブハリエの洋菓子もありました。
汗を流した後、緑に囲まれて食べる炊き出しのご飯は本当に美味しかったです。

普段、私たちシーズンショップ店長は東京・横浜・名古屋・大阪・神戸・博多の常設のお店で接客販売をしています。自分たちが販売しているお菓子の素となるお米が、農家の皆さんがこんなにも大変な作業を通してつくってくださると思うと感謝の気持ちでいっぱいになりました。

6月13日から私が行かせていただく北海道札幌にはたねやの常設のお店が無く、夏と冬の限定出店を楽しみにして下さっているお客様がたくさんいらっしゃいます。
少しでも今回の貴重な体験、お菓子づくりの原点を北海道の皆様にお話しできたらと思います。

※今回田植えを体験した店長をはじめ、たねやスタッフ一同心を込めて皆様をお迎えいたします!
たねやシーズンショップ期間限定出店のお知らせ


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