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ラ コリーナ日誌

びわ湖トライアスロンin近江八幡

Text : 國領美歩(広報室)

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6月17日、「第4回びわ湖トライアスロンin近江八幡」が開催されました。 会場はもちろん琵琶湖!とその周辺。ラ コリーナ近江八幡からほど近く、近江八幡市沖島町の宮ケ浜をメイン会場に、全国から駆けつけた478人の選手たちが白熱した競技を繰り広げました。 2015年にスタートしたこの大会は、地元企業や市民、トライアスロン協会などが一丸となってつくり上げてきました。私たちたねやグループも、第1回大会から微力ながらお手伝いをさせていただいています。 みなさんはトライアスロンをご存知ですか? トライアスロンは、一人の選手がスイム・バイク・ランを続けて行い合計のタイムを競う過酷な競技。 オリンピックでは2000年のシドニー大会から正式種目となり、比較的新しいスポーツといわれています。 さわやかに晴れ渡った当日。 選手が続々と会場に集まる中、船に乗って到着したのは地元・近江八幡市立島小学校の子どもたちです。 5年生12人が“子ども記者”として、大会の様子を伝える「島小トライアスロン新聞」を作成します。 この取り組みには「大会を通して自身が暮らす近江八幡の魅力を感じてほしい。トライアスロンという競技の魅力やアスリートへの尊敬の気持ちを育み、この体験を通じて子どもたちの未来の可能性を拡げたい」といった様々な思いが込められています。たねやグループスタッフもサポート役として同行させていただいたので、今回は子ども記者たちの活躍を交えながら、大会の様子をお伝えできたらと思います!
競技開始はスイムから! 子どもたちとっては海水浴などに訪れる身近な浜ですが、体操を終えた選手がずらりと並ぶといつもと違ったところに見えます。ここは“真剣勝負”の場。カメラをかまえてスタートを待つ選手の表情を狙います。 こちらまでドキドキが伝染してきそう。目の前には大きな大きな琵琶湖が広がっています。 スタートの号令とともに、水しぶきを上げて琵琶湖に入っていく選手を前に必死でシャッターを切ります。 その時の様子を覚えておくために、メモも取って記者たちも大忙しです! 「もうあんなとこや!」 どんどん小さくなっていく選手たち。あっという間に折り返し地点に戻ってきました。 「がんばってくださーい!」 750メートルを2周。果敢に水の中に飛び込む選手を前に、応援にも力が入ります。 スイムの次はバイク。選手たちの自転車が猛スピードで間の前を通り抜けていきます。 40キロメートルのバイクの後は、10キロのランです。 会場や沿道には「頑張れ!」「ファイト!」と応援する人々の姿がたくさん見られました。 過酷な競技だからこそ、順位や立場など関係なく、トライアスロンに関わる全ての人がお互いにリスペクトの気持ちを持ち、トライアスロンというスポーツを心から愛しているのだと伝わってきました。 選手のみなさんも、子ども記者たちの撮影やインタビュー取材に快く応じてくださいました。 はじめは緊張して一歩を踏み出せなかった子も、最後は堂々と自分の聞きたいことを質問していました。 琵琶湖があり、豊かな自然に恵まれた近江八幡ならでは素晴らしい大会が今年も無事幕を閉じました。 県外から来た方は近江八幡の魅力を知り、地元の方にとっては近江八幡の良さを再認識する誇らしい1日となったのではないでしょうか。子ども記者をはじめ、大会で活躍していた子どもたちも近江八幡の誇りです。 このように、ラ コリーナ近江八幡の周辺には本当にたくさんの魅力があります。 ラ コリーナにお越しくださった際には、ぜひ色々な近江八幡を知り、触れていただけると幸いです。   ※過去の「地域」に関する記事もあわせてご覧ください! びわ湖一周〜ビワイチ〜 まちに生きる!左義長まつり 人々が継ぐ、八幡まつり!