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みんなでつくるLAGO

2026.08.25 Text : 後藤 陽奈(LAGO琵琶湖の森)

琵琶湖の森にひまわりが咲きました!

  • # 水と森

「琵琶湖の森」では、昔ながらの近江の里山の風景や環境をつくりながら、多種多様な生き物が暮らせる環境を整えています。
今年、LAGOでは初めて「琵琶湖の森」の中央にある畑にひまわりを植えました。

実際の里山の畑では、季節に応じて土を耕したり草を刈ったりと、人の手が加わることで様々な環境が作られています。そのため、「琵琶湖の森」の畑も里山の生き物たちの暮らしを支える大切な要素のひとつです。

今回は、ひまわりの種まきから花を咲かせるまでの様子をお届けします。

まずは畑の耕運をし、たねや循環堆肥を使って土台の土づくりをします。

5月下旬
種まきを行いました。

6月中旬
少しずつひまわりの芽がでてきたら、1本1本丈夫に育つよう元気な苗を選び間引きます。

7月上旬
太陽の方向を向いて日光浴。どんどん成長します。

7月中旬
ひまわりの花が咲きました!

8月10日
さっそく、セセリチョウが蜜を吸いに来てくれています。

ひまわりは夏の里山を彩るだけでなく、様々な生き物にとって大切な植物でもあります。
例えば、花にはナミアゲハなどの蝶やミツバチが吸蜜のためにやってきたり、種子を求めてカワラヒワやシジュウカラなどの野鳥が訪れるのです。
「琵琶湖の森」では、このような多様な生き物が訪れる環境をつくるために、日々管理を行っています。
これからどのような生き物たちがやってきてくれるのか、とても楽しみです。

現在見頃となっておりますので、ぜひひまわりとそこに訪れる生き物たちを観察してみてくださいね。
「琵琶湖の森」でお待ちしています!

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