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LAGO 大津に雪が積もりました!
LAGO周辺はラ コリーナに比べあまり雪が積もらない地域ですが、今回は雪景色のLAGOを見ることができました。白く染まった建物と琵琶湖の森がとても幻想的です。翌日にはテラスから琵琶湖越しに雪化粧をした比良山系が見えました。この景色は、かつてLAGOの近くにあった膳所(ぜぜ)城から眺めた景色に近いのではないでしょうか。成安造形大学の学生さんとの共同開発プロジェクトから生まれたお菓子「近江八景」。和歌に詠まれ、浮世絵に描かれた景色をお菓子で表現しています。近江八景はかつて大津にあった膳所城から眺めた景色と伝えられます。その中のひとつ、比良暮雪(ひらのぼせつ)は比良山系に降る暮れ時の雪のこと。歌川広重の浮世絵でも雪をいただいた山の姿が描かれています。その比良暮雪をイメージしたお菓子が「比良ゆずもち」です。比良暮雪「比良ゆずもち」比良ゆずもちは歯切れのよいお餅に酒粕パウダーをかけていただく一品。酒粕パウダーには滋賀県の地酒「七本鎗」の酒粕を使用しています。お餅にくわえたゆずは昔から家や畑のそばに植えられてきた果樹。里山の風情をお餅であらわし、お召し上がりの前に酒粕パウダーをかけることで雪景色をつくるお菓子に仕上げました。パッケージにも雪の結晶をイメージした模様を入れ、冬の情景に。この季節にぴったりのお菓子ですね。八つの景色を八つのお菓子であらわした近江八景はお菓子やパッケージ、詰合せの箱にいたるまで学生さんと一緒に考え、つくりあげたものです。LAGOにお越しの際は湖岸からの景色とともに、近江八景もお楽しみください。
2026.02.11
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LAGO生き物だよりvol.5
2026.02.02
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「今森光彦と里山をつくる」を開催しました!vol.5
2026.01.11
楽しみ方
おすすめ
ラーゴ(LAGO)はイタリア語で「湖」。
これから10年、20年、さらにその先も、
琵琶湖をのぞむ場所から“未来”を発信し続ける
豊かな空間でありたいと考えています。
認証関連
LAGOではさまざまな認証を取得していきます。
琵琶湖の森プロデューサー
青い湖と緑の山々、琵琶湖のまわりってほんとうに美しいと思います。風景がこんなにも瑞々しいのは、きっとたくさんの生命が息づいているからでしょう。
「いのちをはぐくむ“琵琶湖の森”」には、たくさんの生き物が集まってほしい、という願いが込められています。
私たちのお手本になってくれるのは、里山です。里山では、長い歴史の中で人と自然が仲良く暮らしてきました。そんな命の繋がりを大切に“琵琶湖の森”がみんなに愛される場所になってほしいです。
今森光彦
いまもり みつひこ
「みんなでつくり 未来へつなぐ」書:今森光彦
施設紹介
