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ラ コリーナ日誌

沖縄産バニラのバニラアイス・ショコラソルベ ーバレンタイン2026「5スターチャレンジ」企画 ー

Text : 桂浩子(広報室)

  • #クラブハリエ
  • #バレンタイン
  • #イベント

1月16日からはじまるジェイアール名古屋タカシマヤ「アムール・デュ・ショコラ2026」。このバレンタイン催事恒例の「5スターチャレンジ」をご存じでしょうか。クラブハリエ グランシェフ 山本隆夫をはじめ小山進氏、鎧塚俊彦氏、辻口博啓氏、柴田武氏ら5人のシェフが毎年異なる素材を使い特別なスイーツをお届けする人気企画です。

2026年のテーマは「バニラ」。グランシェフ 山本からは沖縄のバニラを使ったバニラアイス・ショコラソルベをご用意いたしました。

GLACE À LA VANILLE D'OKINAWA×SORBET CHOCOLAT VANILLE D'OKINAWA 2個入

自分たちで育てたバニラでお菓子をつくる。
そんな夢を抱き、クラブハリエは2018年から沖縄県北中城村(きたなかぐすくそん)でバニラ栽培を行うプロジェクトに参加しています。「5スターチャレンジ」の素材に使ったのは2025年に収穫、加工したもの。

バニラはつる性の植物、栽培では巻きつく木や支柱が必要です

小さな花の受粉は一つひとつ手作業で

青い状態で収穫したさやがバニラビーンズになります

バニラの甘い香りはキュアリングという発酵工程を経て生まれます。香りの強さや特徴はつくる年ごとにことなり、2025年に完成したバニラビーンズがもっていたのは、ほのかに野性味のある香り。「これなら!」と素材に使うことが決まりました。

キュアリング後のさや

沖縄のバニラを素材にした商品づくりはクラブハリエとしても初めての挑戦。バニラアイスとソルベの組み合わせに決めた後、何度も試作をかさね求める味に近づけていきました。

クラブハリエのバニラアイスにはグランシェフ山本がこだわる“基本”があります。それは素材を活かしたシンプルな味わいであること。このクラブハリエらしさを守りつつ、沖縄のバニラの香りが際立つよう卵や牛乳とのバランスを調整。濃厚なミルク感とともにバニラの魅力あふれる一品に仕上げました。

ショコラソルベでこだわったのもチョコレートのカカオ感とバニラの香りのバランス。口当たりは軽やかに、溶ける瞬間に広がる風味と甘く香るバニラの余韻をお楽しみいただけます。
どちらもじっくりと味わっていただきたい一品です。

沖縄のバニラの魅力と可能性をこめたバニラアイスとショコラソルベ。2026年の「5スターチャレンジ」とともにアムール・デュ・ショコラ限定商品もお楽しみください。