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ラ コリーナ日誌
2026 ハリエプロジェクト 母の日ケーキコンペ 1次審査
Text : 林 俊史(コーポレートデスク)
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5月1日からの10日間、県内各店舗にて期間限定で販売する母の日ケーキを決める社内コンペを開催します。
参加対象はクラブハリエの製造職、満2年以上の経験者です。今回は5つの部署から10作品の応募がありました。
2月25日に行われた1次審査の模様をお伝えします。


エントリーしたスタッフは各部署にて試作を繰り返しました。
【1次審査の様子】

当日は応募者が所属するそれぞれの部署から作品を審査会場に持ち込み、各シェフによる審査が行われました。
店頭販売する要冷蔵の生菓子、プティガトーが規格となります。プティガトーとは小さなサイズのケーキやデザートのことです。
テーマが母の日ということで、ピンク色や苺などを使ったイメージのものが多く見受けられました。
淡い雰囲気の中でどのように“見た目”、“味”の表現ができるかが選考のカギとなります。

応募者も業務終了後に審査会場へ集合し、1次審査通過の3作品が発表されます。
今回は提出されたレシピの内容だけでなく、見た目と味に絞り込み採点されました。
公正を期すため応募者の名前は伏せながら作品の審査順をランダムに選択し、シェフによる厳正な審査が行われ、3作品が通過となりました。
エントリーNo.4 石居 直樹さん(日牟禮館工房)
「アルモニー・フレーズ・ユズ」

エントリーNo.6 西村 愛恵さん(八日市の杜工房)
「mommy」

エントリーNo.7 宮崎 恵理さん(八日市の杜工房)
「ロゼ・ボヌール」

発表後は応募者全員で他の作品も試食しながら審査員の評価を聞くことで、今後の仕事や次回への糧として活かすことができる経験となりました。
1次審査を通過した3名は、最終審査に向け微調整をして挑みます。

グランシェフ山本、セクターシェフ妹尾による最終審査は4月13日に行われ、優勝が決定します。
最終審査の模様はクラブハリエ公式Instagramのインスタライブで中継します。緊張の瞬間をぜひご覧ください。